編集部の裏話

今月の、取材エピソード

あらゆる取材で九州・沖縄を飛びまわっている編集部スタッフは毎月、さまざまな人に会い、いろいろなお店や場所を訪ねています。記事にできなかったスタッフのエピソードやオモシロ裏話をご紹介!

1994年、4月。生協の雑誌「クリム」が、その産声をあげました。

「クリム」という冊子名は、実は読者の方の公募から選ばれたものです。応募総数はなんと1500通!その中から選ばれたのが、「コープ・ライフ・インフォメーション・マガジン」の頭文字を取って作られた「クリム」という名前だったのです。名付け親は2人。コープおおいたと、生協コープかごしまの組合員さんでした。「地域が九州・沖縄に限定されている雑誌」の誕生に、組合員の皆様から期待の声も多数いただいた、クリム。25年の間に、インターネットやスマートフォンがすっかり暮らしの中に浸透し、私たちの生活は激変しました。しかし、その中にあっても、「紙」で読者の皆様の手元に「情報」を届けるというクリムの使命は、今も変わっていません。それは“組合員の皆さんの心と暮らしを豊かにする”ということ。
これからも私たちは、その思いでクリムを作り続けます。2019年4月。新しいクリムの思いをお届けしますので、どうぞお楽しみに。
*写真はクリム創刊時のタイトルロゴマーク